2015年6月29日月曜日

過去の特別警報が発表された事例

特別警報とは
重大な災害が起こる可能性が著しく大きい場合、気象庁が警告のために発表する情報であり、2013年8月30日から運用された

過去の特別警報が発表された事例を簡易表の下にまとめました
(その時の降水量と実際の被害は→こちら)
大雨で災害が起きるときの降水量

簡易表
日にち 都道府県と特別警報の種類と死者数
2026年9月8日 愛知県、岐阜県 庄内川(氾濫)0人死亡
2026年9月7日 東京都大島町、新島村、利島村(土砂災害)0人死亡
2026年9月5日 鹿児島県屋久島(土砂災害)0人死亡
2026年8月30日 福井県(大雨)0人死亡
2026年8月27日 富山県(大雨)0人死亡
石川県(大雨)0人死亡
2026年8月13日 千葉県(大雨、土砂災害)13人死亡
2026年6月3日 和歌山県 古座川(氾濫)0人死亡

(2026年5月29日より氾濫特別警報、
土砂災害特別警報を運用)
2025年10月9日 東京都伊豆諸島(暴風、波浪、大雨)0人死亡
2025年8月11日 熊本県沿岸部(大雨)4人死亡
2025年8月8日 鹿児島県霧島市(大雨)1人死亡
2024年11月9日 鹿児島県与論島(大雨)0人死亡
2024年9月21日 石川県能登地方(大雨)15人死亡
2024年8月28-29日 鹿児島県(暴風・波浪・高潮)1人死亡
2024年7月25日 山形県北部(大雨)3人死亡
2023年8月15日 鳥取県東部(大雨)0人死亡
2023年7月10日 福岡県(大雨)5人死亡
大分県(大雨)1人死亡
2022年9月17日~19日 鹿児島県(暴風、波浪、高潮)0人死亡
宮崎県(大雨)3人死亡
2022年8月3日~4日 山形県(大雨)1人行方不明
新潟県(大雨)0人死亡
2021年8月13日~14日 広島県西部(大雨) 3人死亡
福岡県(大雨)0人死亡
佐賀県(大雨)0人死亡
長崎県(大雨)5人死亡 
2021年7月10日 鹿児島県薩摩地方(大雨)0人死亡
熊本県人吉(大雨)0人死亡
宮崎県えびの(大雨)0人死亡
2020年10月10日 東京都三宅島・御蔵島(大雨)0人死亡
2020年7月8日 岐阜県(大雨)0人死亡
長野県(大雨)1人死亡
2020年7月6日 長崎県(大雨)0人死亡
佐賀県(大雨)0人死亡
福岡県(大雨)2人死亡
2020年7月4日 熊本県(大雨) 63人死亡
鹿児島県(大雨)0人死亡
2019年10月12日~13日 静岡県(大雨)3人死亡
神奈川県(大雨)7人死亡
東京都(大雨)1人死亡
埼玉県(大雨)3人死亡
群馬県(大雨)4人死亡
長野県(大雨)4人死亡
山梨県(大雨)0人死亡
茨城県(大雨)2人死亡
栃木県(大雨)4人死亡
新潟県(大雨)0人死亡
福島県(大雨)30人死亡
宮城県(大雨)19人死亡
岩手県(大雨)2人死亡
2019年8月28日 福岡県(大雨)1人死亡
佐賀県(大雨)3人死亡
長崎県(大雨)0人死亡
2019年7月20日 長崎県五島、対馬(大雨)0人死亡
2018年7月6日~8日

高知県西部(大雨)3人死亡
愛媛県南部(大雨)26人死亡
岐阜県(大雨)1人死亡
京都府北部(大雨)5人死亡
兵庫県(大雨)2人死亡
広島県(大雨)107人死亡
岡山県(大雨)61人死亡
鳥取県東部(大雨)0人死亡
福岡県(大雨)4人死亡
佐賀県(大雨)2人死亡
長崎県(大雨)0人死亡
※6/28~の特別警報が出ていない時間帯や特別警報が出ていないけど
県として特別警報が出た地域の死者数も計上している
2017年7月5日 大分県(大雨)3人死亡
福岡県(大雨)36人死亡
島根県西部(大雨)0人死亡
2016年10月3日~4日 沖縄県本島地方(大雨、暴風、波浪、高潮) 0人死亡
2015年9月10日~11日 宮城県(大雨) 2人死亡
栃木県(大雨) 3人死亡
茨城県(大雨) 3人死亡
2014年9月11日 北海道石狩地方(大雨) 0人死亡
北海道空知地方(大雨) 0人死亡
北海道胆振地方(大雨) 0人死亡
2014年8月9日 三重県(大雨) 0人死亡
2014年7月7日~9日 沖縄県本島地方(大雨、暴風、波浪、高潮) 0人死亡
沖縄県宮古島地方(暴風、波浪、高潮) 0人死亡
2013年9月16日  京都府(大雨) 0人死亡
滋賀県(大雨) 1人死亡
福井県(大雨) 1人死亡


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2015年6月28日日曜日

大雨災害が起きる時の降水量(関東地方)

関東地方のこれまでの大雨による災害と
その時の気象庁による降水量データへのリンク先を書き連ねる

今までの長雨のところ、さらに強めの雨が降り
災害につながる場合もあるので
気象庁による降水量データのリンクは
大雨が降ったその日ではなくその月のデータのリンク先を貼る

その日の降水量データはリンク先の月降水量データの
日にちをクリックすれば出てきます

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・2026年8月13日
千葉で大雨
千葉県で13人死亡

8/13 日降水量351.0mm 1時間最大降水量115.0mm

・2019年10月25日
低気圧により千葉で大雨
千葉県で9人死亡2人不明

2019年10月の千葉県牛久の降水量
10/25 日降水量285.0mm 最大1時間降水量64.5mm

・2019年10月12日
台風19号の影響で関東西部北部で大雨。
神奈川県7人死亡、群馬県4人死亡、栃木県4人死亡、茨城県2人死亡、埼玉県2人死亡。

ここでは、6人の犠牲者が出た神奈川県相模原市の相模湖の降水量を示す。

2019年10月の神奈川県相模湖の降水量
10/12 日降水量595.0mm 最大1時間降水量68.5mm


・2015年9月9日~10日
東北はるか沖にある台風17号と日本海上の温帯低気圧(元台風18号)の影響で
栃木県、茨城県、宮城県で大雨が降り続いた。
鬼怒川上流で大雨が降り続いたため、下流にある常総市で鬼怒川の堤防が決壊した。
栃木県で土砂崩れなどで3名、茨城県で洪水により3名亡くなられた。

2015年9月の栃木県五十里の降水量
9/9 日降水量 337.0mm  9/10 日降水量 265.0mm
9/9 最大1時間雨量 57.5mm
9/10 最大1時間雨量 62.0mm
9/9 20時~9/10 4時  8時間降水量 367.0mm

2015年9月の茨城県下妻の降水量
9/9 日降水量 128.0mm  9/10 日降水量 68.0mm
最大1時間雨量 50.5mm

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・2013年10月15日~10月16日
台風26号による大雨で東京都大島町で大規模土砂崩れ
大島町で35名が亡くなられ4名行方わからず

2013年10月東京都大島の降水量
10/15 日降水量 298.5mm 10/16 日降水量 525.5mm
最大1時間雨量 122.5mm
10/15 2時~10/15 4時  2時間雨量 236.5mm 
10/15 23時~10/16 5時  6時間雨量 549.5mm

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・1999年8月13日~8月14日
神奈川県玄倉川上流で大雨
8/14 6時35分に上流にある玄倉ダム放水
山北町玄倉川の中州でキャンプをしていた13名が川に流され亡くなられた
神奈川県道志川でもキャンプをしていた2人行方わからず

1999年8月の神奈川県丹沢湖の降水量
8/13 日降水量42mm
8/14 日降水量229mm
1時間最大雨量38mm
wikipediaの玄倉川水難事故に詳しく載っている
別にこの降水量自体は丹沢湖周辺では珍しいものではない

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・1998年8月26日~8月31日
栃木県福島県県境で大雨
栃木県那須地域で那珂川支流の余笹川等が氾濫
栃木県で5名が亡くなられ、2名の行方わからず

1998年8月栃木県那須高原の降水量
8/26~8/31の6日間の降水量1254mm
8/26 130mm 8/27 607mm 8/28 150mm 8/29 130mm 8/30 225mm 8/31 12mm
最大1時間雨量 8/27の2時までの90mm
8/27 0~6時までの6時間降水量 399mm

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・1989年7月31日~8月1日
台風12号と熱帯低気圧の影響により神奈川で大雨
神奈川県川崎市高津区蟹ケ谷で8/1の午前3時15分ごろ土砂崩れにより一家3人が亡くなられた
それを救助しようとした消防隊員も土砂崩れに巻き込まれ3人が亡くなられた
神奈川県で6名が亡くなられた

千葉県君津市で車が土砂崩れに巻き込まれるなど
千葉県で2名が亡くなられ、2名行方わからず
埼玉でも川に新聞配達員が転落して1名行方わからず(8/2読売新聞朝刊より)

1989年8月神奈川県川崎市日吉の降水量
最大1時間雨量67mm
8/1 0時~3時までの3時間降水量 139mm
8/1の日降水量248mm

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・1986年8月4日~8月5日
栃木県と茨城県の県境あたりで大雨
栃木県では茂木町の土砂崩れなどで6人が亡くなられた
茂木町では那珂川支流の逆川が氾濫して1-2mの水にすっぽり埋まった
茨城県では小貝川が決壊など4人が亡くなられた

1986年8月栃木県真岡の降水量
8/4の日降水量170mm
8/5の日降水量141mm
2日で311mm

8/4 22時~8/5 4時までの6時間降水量186mm
最大1時間雨量 8/5 4時までの1時間に41mm


大雨災害が起きる時の降水量(他の地方)

大雨災害が起きる時の降水量(中部地方)

関東地方のこれまでの大雨による災害と
その時の気象庁による降水量データへのリンク先を書き連ねる

今までの長雨のところ、さらに強めの雨が降り
災害につながる場合もあるので
気象庁による降水量データのリンクは
大雨が降ったその日ではなくその月のデータのリンク先を貼る

その日の降水量データはリンク先の月降水量データの
日にちをクリックすれば出てきます

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・2019年10月12日
台風19号の影響で長野県東部、静岡県、山梨県で大雨
長野県では千曲川が決壊
千曲川上流部の佐久の降水量をここでは示す。

2019年10月の長野県佐久の降水量
10/12 日降水量303.5mm 最大1時間降水量35.0mm


・2011年7月28日~30日
梅雨前線の影響で新潟県に大雨
新潟県で4人が亡くなられ1人行方わからず

2011年7月の新潟県十日町の降水量
7/28 日降水量 193.5mm
7/29 日降水量 188.0mm
7/30 日降水量 109.0mm
7/28~7/30 3日間降水量 490.5mm
1時間最大雨量 121mm (7/29)

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・2010年7月14日~15日
岐阜県可児市あたりで大雨
乗用車が流されたり土砂崩れで岐阜県で4人が亡くなられ2人行方わからず

2010年7月の岐阜県多治見の降水量
7/14 日降水量 44.0mm
7/15 日降水量 171.5mm
1時間最大雨量 83.5mm
7/15 17時~20時 3時間降水量 136mm

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・2008年8月28日~30日
愛知県で大雨
愛知県岡崎市で水死で2名が亡くなられた

2008年8月の愛知県岡崎市の降水量
8/28 日降水量 41.0mm
8/29 日降水量 263.5mm
8/30 日降水量 143.0mm
1時間最大雨量 146.5mm
8/29 0時~3時 3時間降水量 240mm

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・2006年7月17日~19日
梅雨前線の影響により長野県岡谷市付近で大雨
土砂崩れなどにより長野県で12人が亡くなられ、1人行方わからず

2006年7月の長野県辰野の降水量
7/17 日降水量 134mm
7/18 日降水量 147mm
7/19 日降水量 115mm
7/17~7/19 3日間降水量 396mm
1時間最大雨量 26mm

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・2004年7月17日~18日
梅雨前線の影響で福井県に大雨
鉄砲水など4人が亡くなられ、1人行方わからず

2004年7月の福井県美山の降水量
7/18 日降水量 283mm
1時間最大雨量 96mm
7/18 5時~9時 4時間降水量 226mm

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・2004年7月12日~13日
梅雨前線の影響で新潟県に大雨
溺死などで新潟県で15人が亡くなられた

2004年7月の新潟県栃尾の降水量
7/13 日降水量 421mm
1時間最大雨量 62mm
7/13 7時~14時 7時間降水量 307mm

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・2000年9月11日~12日
台風14号と秋雨前線の影響で東海地方で大雨
愛知で7人が亡くなられ、三重、静岡、岐阜で1人が亡くなられた
愛知で川の堤防が決壊する

2000年9月の愛知県名古屋の降水量
9/11の日降水量 428mm
9/12の日降水量 138.5mm
1時間最大雨量 97mm
9/11 18時~21時 3時間降水量 214mm

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・1999年9月14日~15日
台風16号の影響で岐阜で大雨
土砂崩れなどで岐阜で7人が亡くなられた

1999年9月の岐阜県ひるがのの降水量
9/14の日降水量 179mm
9/15の日降水量 338mm
1時間最大雨量90mm
9/15 8時~15時 7時間降水量 260mm

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・1991年8月19日~21日
台風12号の影響で山梨県東部で大雨
山梨県で7人が亡くなられ、1人行方わからず

山梨県大月市で土砂崩落に車が巻き込まれ3人が亡くなられた
また大月市で陥没した道路に車転落で2人が亡くなられた
また大月市で土砂崩落で見回りしていた2人が亡くなられた

1991年8月の山梨県大月の降水量
8/20の日降水量 395mm
1時間最大雨量55mm
8/20 19時~24時 5時間降水量 170mm

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・1981年8月23日
8/23の早朝に長野県須坂市仁礼地区で土石流発生
長野県で11名が亡くなられた

1981年8月の長野県菅平の降水量
土石流があった仁礼地区から菅平まで10kmぐらいの距離がある
8/23の4時~7時の3時間降水量は81mm
8/22~8/23の2日間の期間降水量は169mm

長野県のサイトの宇原川の巨石のページでは、
仁礼地区に流れる宇原川では日降水量167mm最大時間雨量42mmと書いてある

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・1974年7月7日~8日
静岡県中部西部で大雨
静岡県で34人が亡くなられ、8人行方わからず
(1974/7/9読売新聞朝刊1面より)

1974年7月の静岡県静岡の降水量
7/7の日降水量 229.5mm
7/8の日降水量 278.5mm
1時間最大雨量 84.5mm
7/7 21時~7/8 4時 7時間降水量 444mm


大雨災害が起きる時の降水量(他の地方)


2015年6月27日土曜日

大雨災害が起きる時の降水量(北海道、東北地方)

北海道、東北地方のこれまでの大雨による災害と
その時の気象庁による降水量データへのリンク先を書き連ねる

今までの長雨のところ、さらに強めの雨が降り
災害につながる場合もあるので
気象庁による降水量データのリンクは
大雨が降ったその日ではなくその月のデータのリンク先を貼る

その日の降水量データはリンク先の月降水量データの
日にちをクリックすれば出てきます


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・2019年10月12日~13日
福島県、宮城県、岩手県沿岸部で台風19号により大雨
福島県は29人死亡、宮城県は15人死亡、岩手県2人死亡
広範囲の大雨により阿武隈川が決壊

ここでは、阿武隈川上流にあたる福島県白河の降水量と、7人の犠牲者(+4人不明)を出した宮城県丸森町の筆甫の降水量を示す。

2019年10月の福島県白河の降水量
10/12 日降水量 368.5mm 最大1時間降水量47.0mm
10/12 16時~20時までの4時間で167mm

2019年10月の宮城県筆甫の降水量
10/12 日降水量 558.0mm 最大1時間降水量80.5mm
10/12  16時~22時までの6時間で367mm

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・2016年8月30日
岩手県沿岸部で台風10号により大雨
岩手県で大雨による濁流で20人亡くなられ4人行方わからず
特に岩手県岩泉町の被害が大きかった

2016年8月の岩手県岩泉の降水量
8/29 日降水量53.5mm
8/30 日降水量194.5mm 最大1時間雨量70.5mm
8/30 15時~19時までの4時間で159.0mm 


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・2013年8月9日
秋田県と岩手県の県境付近で大雨
岩手県で川釣り人1名、土砂崩れで1名が亡くなられた
秋田県仙北市で土石流で6名が亡くなられた

2013年8月秋田県鹿角の降水量
8/9 日降水量293.0mm 最大1時間雨量108.5mm
8/9 7時~11時までの4時間で266.5mm

2013年8月岩手県雫石の降水量
8/9 日降水量264.0mm 最大1時間雨量78.0mm
8/9 8時~14時までの6時間で246.5mm


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・2003年8月7日~8月10日
北海道十勝地方、日高地方にて大雨
厚別川越流
川に車が流されるなど10名が亡くなられ、1名が行方わからず

2003年8月日高地方旭の降水量
8/9 日降水量356mm 最大1時間雨量76mm
8/9 20時~8/10 1時までの5時間で231mm

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・1998年8月26日~8月31日
栃木県福島県の県境にて大雨
福島県西郷村の知的障碍者施設に8/27の午前5時ごろ土砂が流れ込み5人が亡くなられた
福島県では計11人が亡くなられた

災害が起きた西郷村から9km離れた場所にある白河での降水量データを見る
1998年8月福島県白河の降水量
8/26~8/31 期間降水量 656mm
最大1時間雨量は8/27の午前9時当たりの65.5mm

内閣府のレポートではこの豪雨の西郷村の期間降水量は1200mm以上となっているので
西郷村と白河は9kmしか離れていないのに降水量は2倍程度違うということになる

P.S.
国土交通省のページに西郷村の降水量発見
1998年8月福島県西郷村真船の降水量
8/26 18時までの1時間雨量 89.0mm
8/27 2時までの1時間雨量 71.0mm
8/27 0時~7時までの7時間雨量 353.0mm
日降水量 8/26 202mm 8/27 555mm 8/28 116mm 8/29 151mm
8/30 212mm 8/31 13mm
8/26~8/31 期間降水量 1249mm


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・1981年8月3日~6日
北海道石狩地方にて大雨
石狩川が氾濫
8名が亡くなられた

1981年8月空知地方岩見沢の降水量
8/4 日降水量262.0mm 最大1時間雨量32.5mm
8/5 日降水量135.0mm 最大1時間雨量16.5mm

1981年8月の石狩地方恵庭島松の降水量
8/4 日降水量233mm 最大1時間雨量32mm
8/5 日降水量167mm 最大1時間雨量33mm


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・1977年8月5日
青森県津軽地方にて大雨
青森県では住宅が流されるなど11名が亡くなられた

1977年8月の青森県弘前の降水量
8/5 日降水量243mm 最大1時間雨量63mm
16時~19時の3時間で117mm




大雨災害が起きる時の降水量(他の地方)

2015年6月13日土曜日

どうでもいい話1(昼夜逆転)

ふとしたきっかけで朝寝て夕方に起きるという昼夜逆転の生活をしてしまうことがある。

このような生活から夜寝朝起きの生活に戻そうとする時、様々な方法がある。


まず、夕方に起きてその日の夜に寝て朝起きるという方法である。

これは成功しそうでなかなか成功しない。


次に、夕方に起きたら、次の日の夜までずっと起きたままでいるという方法である。

これも実にきつい。


そして最後の方法は寝る時間をずらして1週間ぐらいかけて昼夜逆転の生活を直す方法である。

朝9時に寝る→夕方5時に起きる→朝11時に寝る→夜7時に起きる・・・・

この方法が一番成功する。


ただ、このように時間をかけて昼夜逆転の生活を直しても
昼夜逆転の生活になるのはたった一日でなってしまうことが多い。

2015年6月8日月曜日

自分用備忘録

自分が頭の中で画として思い出せるが言葉として思い出せなくて
検索できなくて困った言葉を書き残しておく(某掲示板で尋ねたもの含む)


名前:でろーんでろでろ

自分が子供の時、某サティのゲーセンで見たことがあるゲーム

ぷよぷよみたいなゲームだが、
条件が合えば同じ色のぷよがくっついてなくても伸び合って消えることがある

酒に酔ったおやじのキャラがいた

(某掲示板で尋ねてから2年ぶりに思い出そうとしても忘れていたので書き残す)



名前:The Village

中世のヨーロッパの雰囲気を醸し出した村の映画(2004年)

その村の子供たちは村の外に出てはいけないと言われていた。

でも、ある子供たちは村の外に出た。
そして村の外で見たものは自動車が走っている現代社会であった。

この村は現代社会が嫌になった親たちが作った村であった。


名前:lazy town

ピンクの髪の女の子(これは人間)と白人の男の子の人形と
黒人の男の子の人形が出てくる

外国版まいんちゃんというので知ったと思うが、
今日もう一回検索して調べようと思ってもなかなか調べるのが大変だった
(勝手にフランスの子供向け料理番組だと記憶違いしていた)

実際には、アイスランドの子供向けのエクササイズの普及や食生活の改善提案をテレビで行うという番組である(wikipediaより)