2016年2月19日金曜日

20台以上の車の衝突事故の事例(日本)

日本での20台以上の車の衝突事故の事例をまとめる。ちなみに、自分が調べた範囲で台数の1番多かった衝突事故は、1992年の北海道の186台の事故であった。
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・2017.02.02
北海道南幌町の国道で25台の多重事故が発生。吹雪で前が見えない状態であった。
(参考 北海道文化放送 2/2(木) 12:32配信)

・2016.2.23
北海道美唄市の道央自動車道の下り線で、車26台が絡む事故。11人軽傷。吹雪で見通しが悪く、路面はアイスバーン状態だった。
(参考 読売新聞 2月23日(火)11時21分配信)

・2016.01.03
兵庫県赤穂市山陽自動車道下り線では、高山トンネル付近で、計28台の多重事故。けが人はいない
(参考 2016.01.03 朝日新聞デジタル)

・2013.10.25
兵庫県神戸市長田区阪神高速神戸山手線下り線のトンネル内で、大型トレーラーがカーブを曲がり切れず側壁に衝突。後続車が接触したり追突したりして計23台の多重衝突事故となった。この事故で5人が軽傷。
(参考 2013.10.25 読売新聞朝刊)

・2013.03.21
北海道当別町の国道275号で約25台が巻き込まれる多重事故が発生。この事故で4人が重軽傷を負った。この日は北海道各地で暴風雪に見舞われていた。
(参考 2013.03.21 読売新聞夕刊)

・2013.02.07
福島県喜多方市の会津縦貫北道路の喜多方IC—塩川IC間の上下線で、車75台の絡む事故が発生。霧で視界が悪い状態であった。この事故で4人軽傷。
(参考 2013.02.08 読売新聞朝刊)

・2012.02.26
新潟県新潟市西区の国道116号新潟西バイパス小新IC付近で乗用車が左側の壁に衝突し、後続車が追突するなどして計20台の多重衝突事故となった。この事故で1人ケガ
(参考 2012.02.28 読売新聞朝刊)

・2012.01.18
北海道喜茂別町川上の国道230号で20台の玉突き事故が発生。1人軽傷。路面は凍結。
(参考 2012.01.18 読売新聞夕刊)

・2008.11.20
北海道奈井江町の道央自動車道の美唄—奈井江砂川IC間の下り線で37台の多重衝突事故が発生。道路は圧雪状態で、猛吹雪で視界が悪い状態であった。4人軽傷。
(参考 2008.11.20 読売新聞夕刊)

・2008.10.06
愛知県春日井市西尾町の中央自動車道下り線で57台の多重衝突事故が発生。雨天で道路が滑りやすい状況であった。11人軽傷。
(参考 2008.10.07 読売新聞朝刊)

・2006.09.14
長野県阿智村駒場の中央自動車道下り線で横向きになった大型トラックに大型トラックが追突したのをきっかけに21台が絡む多重衝突事故が発生。4人死亡10人重軽傷(後にさらに1人死亡)。事故当時、雨が降っており路面は濡れていた。
(参考 2006.09.14 読売新聞夕刊)

・2006.02.09
広島県広島市安佐北区小河原町の山陽自動車道下り線で、大型トラックなど37台が関係する多重衝突事故が発生。6人重軽傷。現場は2-3cmの積雪があった。
(参考 2006.02.10 読売新聞朝刊)

・2006.02.03
富山県射水市上野の北陸自動車道上り線で大型トラックなど60台が衝突。31人重軽傷。現場は、歩くのも困難なほどツルツルに凍結していた。
(参考 2006.02.05 読売新聞朝刊)

・2005.02.01
兵庫県神戸市灘区の国道43号の岩屋陸橋で37台の玉突き事故が発生。1人軽傷。路面は凍結していた。
(参考 2005.02.01 読売新聞夕刊)

・2003.02.13
北海道深川市音江町の道央自動車道下り線で41台の多重衝突事故が発生。3人死亡70人以上重軽傷。現場は吹雪であった。
(参考 2003.02.13 読売新聞朝刊)

・2003.01.29
秋田県南外村の秋田自動車道の上り線の協和-大曲IC間で21台の玉突き事故が発生。4人軽傷。路面は圧雪状態で、降雪により視界が悪かった。
(参考 2003.01.30 読売新聞朝刊)

・2002.11.04
福井県今庄町の北陸自動車道下り線で23台の玉突き事故が発生。2人死亡20人重軽傷。路面はあられによりシャーベット状になっていた。
(参考 2002.11.05 読売新聞朝刊)

・2002.07.13
静岡県由比町の東名高速道下り線で27台の多重衝突事故が発生。7人軽傷。当時は強い雨で視界が悪かった。
(参考 2002.07.14 読売新聞朝刊)

・2001.01.28
栃木県宇都宮市平出町の国道4号線交差点で38台の玉突き事故が発生。3人軽傷。信号待ちのワゴン車にワゴン車が追突し、後続車が次々とスリップして衝突などをした。
(参考 2001.01.29 読売新聞朝刊)

・2001.01.05
福島県郡山市の東北自動車道下り線で23台の多重衝突事故が発生。13人が重軽傷。現場は圧雪状態の路面で、地吹雪が吹いていた。
(参考 2001.03.15 読売新聞朝刊)

・2000.12.12
宮城県三本木町(現大崎市)の東北自動車道上り線で64台の多重衝突事故が発生し、21人が重軽傷。路面は圧雪状態で、吹雪で視界も悪かった。
(参考 2000.12.13 読売新聞朝刊)

・2000.03.04
広島県福山市の山陽自動車道上り線のトンネルで38台の多重衝突事故が発生。1人死亡、27人重軽傷。事故の前に軽油漏れの自動車が現場を走っていた。
(参考 2000.03.11 読売新聞朝刊)

・2000.02.29
三重県亀山市の名阪国道上り線で28台の玉突き事故が発生。けが人はいなかった。当時は雪は降っていたが路面の凍結はなかった。
(参考 2000.03.01 読売新聞夕刊)

・2000.02.15
北海道札幌市北区の札樽自動車道下り線で30台の多重衝突事故が発生。11人軽傷。路面はアイスバーン状態であった。
(参考 2000.02.15 読売新聞夕刊)

・1999.12.12
岩手県安代町赤坂田、東北自動車道上り線で30台の多重衝突事故が発生。1人重傷、1人軽傷。路面は圧雪状態で地吹雪で視界も悪かった。
(参考 1999.12.13 読売新聞朝刊)

・1997.03.30
大分県日出町の大分自動車道下り線の日出JCT付近で29台の玉突き事故が発生。7人軽傷。霧で視界が40-50mと悪かった。
(参考 1997.03.29 読売新聞朝刊)

・1997.02.19
岐阜県中津川市の中央自動車道下り線で35台の玉突き事故が発生。3人死亡、23人重軽傷。
(参考 1997.02.19 読売新聞夕刊)

・1996.01.04
北海道奈井江町の道央自動車道下り線で25台の多重衝突事故が発生。13人軽傷。路面は圧雪状態で、地吹雪のため視界も悪かった。
(参考 1996.01.05 読売新聞朝刊)

・1995.01.31
愛知県弥富町の東名阪自動車道上り線の弥富IC付近の4ヶ所で計33台の玉突き事故が発生。2人死亡、17人重軽傷。
(参考 1995.01.31 読売新聞夕刊)

・1995.01.10
滋賀県木之本町で北陸自動車道木之本―敦賀IC間で29台の多重衝突事故が発生。3人死亡、27人重軽傷。局地的に路面が凍結してスリップしたものとみられる。
(参考 1995.01.11 読売新聞夕刊)

・1994.07.21
神奈川県秦野市南矢名の東名高速上り線で22台の玉突き事故が発生。1人重体、6人重軽傷。
(参考 1994.07.21 読売新聞夕刊)

・1994..03.24
滋賀県山東町の名神高速道下り線で20台の玉突き事故が発生。9人が重軽傷。最初に大型トラックがワゴン車に衝突し、後続車が次々と追突。
(参考 1994..03.24 読売新聞夕刊)

・1994.01.07
岩手県北上市の東北自動車道下り線で29台の玉突き事故が発生。1人死亡、4人重軽傷。最初に乗用車にワゴン車が衝突し、後続車両が次々と追突。
(参考 1994.01.07 読売新聞夕刊)

・1993.06.24
群馬県赤城村の関越自動車道上り線赤城IC付近で、58台の玉突き事故が発生。3人重傷、14人軽傷。
(参考 1993.06.23 読売新聞朝刊)

・1993.04.24
兵庫県西宮市の中国自動車道上り線で20台の玉突き事故が発生。1人重傷、5人軽傷。先頭のトラックが雨でスピンし、後続車両が次々と追突。
(参考 1993.04.24 読売新聞夕刊)

・1992.09.17
 京都市伏見区の名神高速道路下り線で33台の多重衝突事故が発生。4人重傷、5人軽傷。トラックにトラックが追突した事故が最初に発生して、その事故を避けようとした後続車がつぎつぎと急停車、また追突。
(参考 1992.09.17 読売新聞夕刊)

・1992.03.17
 北海道千歳市上長都の道央道で、186台の多重衝突事故が発生。2人死亡、106人重軽傷。現場は雪煙であった。
(参考 1992.10.26 読売新聞夕刊)

・1992.02.22
 宮城県古川市の東北自動車道下り線で、67台の多重衝突事故が発生。1人死亡、22人重軽傷。当時は地吹雪であった。
(参考 1992.02.22 読売新聞夕刊)

・1991.04.30
兵庫県神戸市西区の市営地下鉄「伊川谷駅」北側の長い下り坂で、23台の玉突き事故が発生。14人軽傷。信号待ちの車列に、ステンレスくず満載の大型トラックが時速60km以上で突っ込んだ。運転手は「突然ブレーキが効かなくなった」と話している。
(参考 1991.05.01 読売新聞朝刊)

・1991.02.26
福島県桑折町の東北自動車道下り線で20台の多重衝突事故が発生。1人死亡、4人重傷、9人軽傷。路面は凍結状態であった。
(参考 1991.02.26 読売新聞夕刊)

・1991.02.25
愛知県岡崎市の東名高速道路下り線で約40台の玉突き事故。6人死亡60人けが。事故当時、雪が降っていた。(1991.03.26 読売新聞朝刊では、10人死亡になっている。また、1992.03.19の読売新聞夕刊では、91台となっている。)
(参考 1991.02.25 読売新聞夕刊)

・1990.11.26
静岡県由比町の東名高速道路下り線のトンネル内で25台の多重衝突事故が発生。1人死亡、3人重傷、4人軽傷。トラックが前の車が蛇行したため、急ブレーキをかけたところ、トンネルの壁に衝突した後、次々と後続車が追突。
(参考 1990.11.26 読売新聞夕刊 1990.11.27 毎日新聞朝刊)

・1988.08.12
 山梨県須玉町の中央道上り線で20台が玉突き。8人重軽傷。トラックが操作を誤り、左のり面に衝突、横転した後、つぎつぎと後続車が衝突。
(参考 1988.08.12 読売新聞夕刊)

・1987.03.10
 宮城県名取市の東北自動車道下り線の仙台南IC付近で27台の多重衝突事故が発生。1人死亡、2人重傷、5人軽傷。路面は積雪2,3cmでアイスバーン状態であった。
(参考 1987.03.10 読売新聞夕刊)

・1987.03.08
 埼玉県羽生市上村君の東北自動車道下り車線の羽生パーキングエリア付近で50台の多重衝突事故が発生。1人死亡37人重軽傷。路面は前夜の雪で濡れていて、当時は濃霧であった。
(参考 1987.03.09 読売新聞朝刊)

・1987.02.26
 岩手県花巻市の東北自動車道下り線で38台の多重衝突事故が発生。1人死亡、1人重体、3人重傷、11人軽傷。地吹雪で視界が悪く、路面も圧雪状態であった。
(参考 1987.02.26 朝日新聞夕刊)

・1986.12.28
 福島県安達町吉倉熊脇の東北自動車道下り線で33台の多重衝突事故が発生。1人が頭などに十日間のけが。路面は積雪があり、シャーベット状であった。
(参考 1986.12.29 読売新聞朝刊)

・1986.06.03
神奈川県川崎市多摩区でトラックが車28台に次々衝突しながら逃走。10人けが。
(参考 1986.06.04 読売新聞朝刊)

・1984.02.27
滋賀県多賀町の名神高速道路上り線と下り線で43台の多重衝突事故が発生。1人死亡、14人重軽傷。吹雪で視界は悪かった。
(参考 1984.02.28 読売新聞朝刊)

・1984.02.04
宮城県の東北自動車道の上り線(古川市)で24台、下り線(三本木町)で6台が衝突した。計11人けがをした。当時は地吹雪が吹いて視界が悪かった。
(参考 1984.02.05 読売新聞朝刊)

・1983.02.19
福岡県久留米市の九州自動車道上り線で、37台の玉突き事故が発生、その10分後に1キロ八女IC側で12台の玉突き事故。5人重傷、10人軽傷。路面は雪で凍結していた。
(参考 1983.02.18 読売新聞朝刊)

・1982.08.28
静岡県小山町の東名高速上り線で、20台の多重衝突事故が発生。12人重軽傷。当時、激しい雨が降っていた。
(参考 1982.08.28 読売新聞夕刊)

・1982.07.12
静岡県御殿場市東名高速上り線で、20台の多重衝突事故が発生。8人重軽傷。当時、濃霧で視界が悪かった。
(参考 1982.07.12 読売新聞夕刊)

・1982.01.19
岐阜県関ケ原町の名神高速道路上り線で、50台の多重衝突事故が発生。11人重軽傷。トンネルの入り口は雪がないが、トンネルを出たら吹雪と雪道という状況であった。
(参考 1982.01.20 読売新聞朝刊)

・1981.02.11
岐阜県関ケ原町の名神高速道路上り線で、33台の玉突き事故が発生。4人死亡、16人重軽傷。路面には積雪があり、吹雪であった。
(参考 1981.02.12 読売新聞朝刊)

・1972.02.01
静岡県清水市の東名高速下り線で、30台の玉突き事故が発生。2人死亡、23人負傷。当時は濃霧であった。
(参考 1972.02.01 読売新聞夕刊)

・1972.01.04
静岡県榛原町の東名高速上り線で、27台の玉突き事故が発生。5人けが。
(参考 1972.01.05 読売新聞朝刊)

・1969.02.02
静岡県浜松市の東名高速下り線で、22台の玉突き事故が発生。5人軽傷。乗用車が横向きになったところに、後続車が次々と追突。
(参考 1969.02.03 読売新聞朝刊)

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すべての20台以上の事故を記述しているわけではありません。抜けている事故事例もたくさんあると思います。

2016年2月9日火曜日

おーぷん2chに建てたスレ

ワイ、週刊おんJの編集長。連載漫画を紹介してく

彡(゚)(゚)で解説する東大入試数学

彡(゚)(゚)で紹介する日本昔話

彡(゚)(゚)が学ぶ車の運転
彡(゚)(゚)が学ぶ気象災害
彡(゚)(゚)で学ぶ国鉄時代のちょっとした不祥事
彡(゚)(゚)で学ぶ日本の暴動
日本の火災事例をたんたんと貼っていく
昔のちょっとした事件事故をちょっとだけ紹介
海外の昔の事件や事故をたんたんと紹介する
彡(^)(^)が海外で起きた昔の事件や事故など紹介
過去の日本でおきたバスの事故を紹介していく
今から答えを誰も知らないゲームをしないか?
12問クイズを出すからおんJ民のみんなで全問解いてけよ
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2016年2月4日木曜日

1990年代の気象災害

(5人以上の死者・行方不明を出した事例)
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1990.6.29~7.3
大雨により、九州4県で死者28人。熊本県17人死亡、大分県5人死亡、福岡県4人死亡など。

1990.9.19
台風19号により、32人死亡6人不明。鹿児島県で13人死亡、岡山県で10人死亡、愛媛県で4人死亡。

1991.8.20
台風12号による大雨で、9人死亡2人不明。山梨県大月市で7人死亡、東京都奥多摩町で2人死亡2人不明。

1991.9.8
台風15号により、全国で2人死亡6人不明。

1991.9.14
台風17号により、広島や九州などで9人死亡2人不明。

1991.9.27-28
台風19号により、38人死亡5人不明。青森県で6人死亡、秋田県5人死亡、山口県5人死亡、広島県4人死亡、福岡県4人死亡、長崎県3人死亡、鳥取県3人死亡など。

1993.7.5-6
梅雨前線により大雨、4人死亡3人不明。

1993.7.7
梅雨前線により大雨、鹿児島県で土砂崩れなどにより7人死亡。

1993.7.27-28
台風5号により、西日本で8人死亡3人不明。大分県3人死亡、山口県2人死亡1人不明。

1993.7.31-8.1
大雨により鹿児島県で19人死亡4人不明、山口県4人死亡1人不明。

1993.8.6
鹿児島県で大雨、48人死亡1人不明。

1993.9.3-5
台風13号により大雨、43人死亡4人不明。鹿児島県で33人死亡、大分県で4人死亡3人不明。

1996.9.22
台風17号により、関東地方を中心に7人死亡7人不明。

1997.7.10
大雨により、鹿児島県出水市で土石流。21人死亡。

1997.9.16
台風19号により、7人死亡1人不明。鹿児島県で4人死亡など。

1998.5.16
温暖前線の影響による大雨で、西日本で5人死亡1人不明。

1998.8.26-31
東日本で大雨、19人死亡3人不明。栃木県で5人死亡2人不明、福島県で11人死亡。

1998.9.16
台風5号により、5人死亡3人不明。

1998.9.22
台風7号により、11人死亡1人不明。

1998.9.24
高知県で大雨、6人死亡。

1998.10.17
台風10号により、12人死亡1人不明。岡山県旭町で土砂崩れにより3人死亡、広島県尾道市で土砂崩れにより3人死亡、

1999.6.29-7.3
梅雨前線により大雨、38人死亡1人不明。広島県西部で32人死亡1人不明。

1999.8.14
弱い熱帯低気圧による大雨で、神奈川県山北町でキャンプ客が川に流され13人死亡。

1999.9.14-15
台風16号により、全国で8人死亡5人不明。岐阜県で長良川が決壊するなど4人死亡4人不明。

1999.9.24
台風18号により、26人死亡1人不明。熊本県で14人死亡(不知火町で高潮により12人死亡)、福岡県で4人死亡、広島県で5人死亡。
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2000年代、2010年代の気象災害

(5人以上死亡・行方不明を出した事例)
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2016.8.30-31
台風10号による大雨で、北日本で22人死亡、6人不明。岩手県で20人死亡4人不明(岩泉町で19人死亡3人不明)、北海道十勝地方で2人死亡2人不明。

2016.6.21-22
大雨により、熊本県で6人死亡

2016.1.23-25
大雪により、6人死亡

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2015.9.9-11
台風15号や元台風の低気圧の影響で関東・東北で大雨、8人死亡。茨城県で3人死亡、栃木県で3人死亡。

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2014.12.17-18
大雪により、5人死亡

2014.10.4-6
台風18号により関東地方で6人死亡

2014.8.15-20
前線による大雨で広島を除いて全国で8人死亡。8.19は広島県広島市で大雨が降り、土砂崩れで74人死亡

2014.8.4-10
台風12号と台風11号により6人死亡

2014.2.14-16
関東甲信で大雪、26人死亡。群馬県で8人死亡、山梨県で5人死亡、長野県で4人死亡、埼玉県で3人死亡。

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2013.10.14-16
台風26号により大雨、39人死亡4人不明。東京都で36人死亡4人不明(大島町で土砂崩れにより35人死亡4人不明)。

2013.9.15-16
台風18号により、6人死亡1人不明

2013.8.9
湿った空気が流れ込み、東北北部で大雨、8人死亡。秋田県仙北市で6人死亡。

2013.7.26-8.2
暖かく湿った空気が流れ込み大雨、3人死亡2人不明。山口県で2人死亡1人不明。

2013.3.2-3
北海道で暴風雪により9人死亡

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2012.7.11-14
梅雨前線により九州で大雨、30人死亡2人不明。熊本県で23人死亡2人不明(阿蘇市で21人死亡1人不明)、福岡県で4人死亡、大分県で3人死亡。

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2011.9.15-22
台風15号により、18人死亡1人不明。神奈川県3人死亡、岐阜県2人死亡1人不明、静岡県3人死亡、愛知県4人死亡。

2011.8.30-9.4
台風12号により、82人死亡16人不明。紀伊半島南部では大雨により、土砂崩れなどが多発。和歌山県で56人死亡5人不明(新宮市で13人死亡、那智勝浦町で25人死亡1人不明)、奈良県で14人死亡10人不明(五條市で7人死亡4人不明)、三重県で2人死亡1人不明、徳島県で3人死亡、香川県で3人死亡。

2011.7.28-30
前線により新潟・福島で大雨、4人死亡2人不明。新潟県で4人死亡1人不明。

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2010.7.10-16
梅雨前線による大雨、16人死亡5人不明。岐阜県4人死亡2人不明、広島県5人死亡、島根県2人死亡1人不明。

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2009.10.6-9
台風18号により5人死亡。埼玉県で風により3人死亡。

2009.8.8-11
台風9号により大雨、25人死亡2人不明。兵庫県で20人死亡2人不明(佐用町で18人死亡2人不明)、徳島県で3人死亡。

2009.7.24-26
梅雨前線で九州・広島で大雨、13人死亡。福岡県で10人死亡。

2009.7.19-21
梅雨前線により山口県で大雨、17人死亡

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2008.8.5
大雨により、東京都豊島区で下水道工事中に流され5人死亡

2008.7.28-29
寒気を伴う気圧の谷の影響で大雨。兵庫県で川遊び中に流されるなど6人死亡

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2006.11.7
北海道佐呂間町で竜巻により9人死亡

2006.7.19-22
梅雨前線により大雨、28人死亡2人不明。長野県で12人死亡、島根県で4人死亡1人不明、鹿児島県で5人死亡。

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2005.9.5-7
台風14号により大雨、27人死亡2人不明。山口県で3人死亡、大分県で2人死亡2人不明、宮崎県で13人死亡、鹿児島県で5人死亡。

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2004.10.20-21
台風23号により95人死亡3人不明。岐阜県で6人死亡2人不明、京都府15人死亡、兵庫県26人死亡、岡山県7人死亡、徳島県3人死亡、香川県11人死亡、愛媛県で5人死亡、高知県で8人死亡など。

2004.10.9
台風22号により大雨、7人死亡2人不明。静岡県で5人死亡1人不明。

2004.9.29-30
台風21号により大雨、26人死亡1人不明。愛媛県で14人死亡、三重県で9人死亡1人不明。

2004.9.7-8
台風18号により、全国で41人死亡4人不明。山口県で23人死亡3人不明(下松市で貨物船が乗り上げ19人死亡3人不明)、広島県で5人死亡(廿日市市で運搬船が沈没し4人死亡)、北海道で風による倒木などにより、8人死亡1人不明。

2004.8.30-31
台風16号により、西日本で14人死亡。兵庫県で3人死亡、香川県で3人死亡。

2004.8.17-20
台風15号により、10人死亡。香川県で5人死亡、愛媛県で4人死亡。

2004.7.18
梅雨前線により福井県で大雨。4人死亡1人不明

2004.7.13
梅雨前線により新潟・福島で大雨、16人死亡。新潟県で15人死亡。

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2003.8.7-10
台風10号により17人死亡2人不明。北海道では大雨により10人死亡1人不明。

2003.7.19-20
梅雨前線の大雨により、九州で23人死亡。熊本県水俣市では土石流で19人死亡。

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2002.7.9-11
台風6号により6人死亡

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2001.9.10
台風13号により5人死亡。群馬県では3人死亡。

2001.8.21~22
台風11号により、全国で6人死亡

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2000.9.11
秋雨前線と台風14号により東海地方で大雨、10人死亡。愛知県で7人死亡。

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2016年2月3日水曜日

1980年代の気象災害

(5人以上の死亡・行方不明者を出した事例)
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1980.8.29-31
大雨により九州・山口で大雨17人死亡3人不明。福岡県で8人死亡、熊本県で4人死亡1人不明、佐賀県で4人死亡など。

1980.9.11
台風13号により大雨。6人死亡1人不明。

1981.1.7
新潟県守門村で雪崩。民家4戸のみ8人死亡。

1981.1.18
新潟県湯之谷村で雪崩。老人ホームで6人死亡。

1981.8.6
北海道で大雨。6人死亡1人不明。石狩川が決壊する。

1981.8.23
台風15号により28人死亡15人不明。長野県須坂市で土砂崩れ7人死亡4人不明、秋田県八郎潟で漁船が転覆10人死亡。新潟県で2人死亡3人不明。岩手県で1人死亡3人不明。茨城県竜ケ崎市で小貝川決壊。

1981.9.4
北海道渡南部で大雨。土砂崩れなどで8人死亡。

1982.7.16
大雨により、広島県広島市で土砂崩れ。6人死亡。

1982.7.23~24
九州北部で大雨。長崎県で295人死亡4人不明。熊本県で死者・行方不明24人。山口県下松市で3人死亡。

1982.8.1
台風10号により49人死亡28人不明。奈良県7人死亡6人不明、三重県嬉野町(現:松阪市)で14人死亡10人不明、神奈川県5人死亡2人不明、群馬県2人死亡2人不明、山梨県6人死亡、長野県4人死亡、福島県3人死亡。

1982.8.13
台風11号の影響で九州東部で大雨、5人死亡3人不明。宮崎県で5人死亡2人不明。

1982.8.26-27
台風13号により、西日本で5人死亡2人不明。

1982.9.12-13
台風18号により、23人死亡9人不明。静岡県で12人死亡3人不明、神奈川県4人死亡、福島県3人死亡、長野県2人死亡1人不明、兵庫県1人死亡3人不明。

1983.7.23
山陰で大雨。島根県で103人死亡4人不明、山口県で5人死亡。

1983.9.29
台風10号で17人死亡21人不明。長野県6人死亡4人不明、愛知県4人死亡、兵庫県3人死亡8人不明など。

1984.6.29
大雨により、熊本県五木村で山崩れ9人死亡6人不明。

1985.2.15
新潟県青海町で融雪による土砂崩れ。10人死亡。

1985.6.25-28
大雨により、全国で10人死亡1人不明。

1985.6.30-7.1
台風6号により、3人死亡5人不明。

1985.7.11
石川県穴水町で大雨による土砂崩れで急行転落。8人死亡。

1985.8.31
台風13号により、17人死亡12人不明。熊本県で6人死亡6人不明、長崎県4人死亡2人不明など。

1986.1.27
新潟県能生町で雪崩で民家11戸のみ込む。13人死亡。

1986.7.10
鹿児島県鹿児島市で大雨により土砂崩れ。14人死亡4人不明。

1986.8.4-6
18人死亡2人不明。栃木県で6人死亡、宮城県で4人死亡、茨城県で4人死亡、福島県で3人死亡。茨城では石下町(現:常総市)で小貝川決壊

1987.8.31
台風12号で全国で4人死亡2人不明。

1987.10.17
台風19号により8人死亡。

1988.5.3-4
九州で温暖前線通貨による大雨により、3人死亡4人不明。熊本県で3人死亡3人不明。

1988.7.21
広島県北西部で大雨。12人死亡2人不明。

1988.8.12
全国で大雨。4人死亡3人不明。

1989.8.1
関東で大雨により8人死亡3人不明。神奈川県川崎市で6人死亡、千葉県で2人死亡2人不明。

1989.8.7
東北・北関東で台風13号により大雨。福島県では6人死亡8人不明(猪苗代町で3台の車が川に転落し4人死亡7人不明)

1989.8.27~28
台風17号により、全国で3人死亡3人不明。

1989.9.3
全国で大雨、7人死亡。熊本県では3人死亡。

1989.9.20
台風20号により、全国で7人死亡1人不明。

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2016年2月2日火曜日

1970年代の気象災害

(全国で5人以上の死亡・行方不明を出した事例)
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1970.1.30-31
低気圧により大荒れ。全国で9人死亡、10人不明。福島県では船が沈没し、7人死亡、8人行方不明。

1970.6.15-16
大雨により、全国で8人死亡、1人行方不明。(岐阜県3人、静岡県2人死亡など)

1970.7.1
大雨により、南関東で17人死亡、5人行方不明。千葉県で土砂崩れなどで12人死亡、5人行方不明(大多喜町や市原市や長柄町などで被害が甚大)。

1970.7.5
台風2号により、全国で5人死亡、2人不明。長崎県で3人死亡、1人不明など。

1970.8.13-15
台風9号により、全国で8人死亡、1人不明。鹿児島県の奄美諸島で風で倒れた木で家が壊され2人死亡。

1970.8.18
大雨により、広島県東城町で土砂崩れで5人、川に流され1人で、計6人死亡。

1970.8.21
台風10号により、全国で21人死亡、10人不明。高知県で12人死亡3人不明、徳島県で5人死亡3人不明、広島県で3人死亡1人不明など。

1971.7.19
集中豪雨により、兵庫県御津町で山が緩み土砂崩れ。9人死亡、1人不明。

1971.7.23-24
大雨により、九州で21人死亡、5人不明。鹿児島県で北部を中心に11人死亡1人不明、熊本県で6人死亡2人不明、長崎県で3人死亡など。

1971.7.25-26
大雨により、高知県東部で土砂崩れや浸水などで4人死亡。広島県で土砂崩れにより、1人死亡。

1971.8.4-6
台風19号により、西日本で51人死亡18人不明。鹿児島県で37人死亡9人不明、大分県で3人死亡、熊本県で2人死亡6人不明、愛媛県で4人死亡、山口県で3人死亡など。

1971.8.30-31
台風23号により、全国で34人死亡、7人不明。宮崎県で12人死亡、大分県で3人死亡3人不明、高知県で3人死亡、三重県で4人死亡、愛知県で2人死亡1人不明、東京都で2人死亡1人不明など。

1971.9.8
台風25号により、房総半島に大雨。千葉県で土砂崩れなどで54人死亡1人不明(大原町10人死亡、銚子市8人死亡、小見川町15人死亡)

1971.9.10
三重県南部尾鷲・熊野地方で大雨。28人死亡、14人不明。

1971.9.26
台風29号により、紀伊半島で4人死亡7人不明。三重県で4人死亡4人不明など。

1972.6.7-8
大雨で全国で3人死亡、6人不明。兵庫県で2人死亡2人不明など。

1972.6.12
南九州で大雨。熊本県でがけ崩れで5人死亡。

1972.6.17-18
鹿児島県北薩地方で大雨。7人死亡。

1972.7.5
高知県で大雨。32人死亡28人不明

1972.7.6
九州で大雨、72人死亡、59人不明。熊本県で天草地方中心に56人死亡55人不明、宮崎県で4人死亡4人不明、福岡県で7人死亡。

1972.7.10
九州北部で大雨。福岡県で車が水没して5人死亡。

1972.7.11-13
大雨により、広島県北部を中心に39人死亡・行方不明、岡山県で16人死亡、京都府で8人死亡、愛知県で西三河地方を中心に68人死亡・行方不明、岐阜県東濃地方を中心に27人死亡、長野県で4人死亡、神奈川県で丹沢山地を中心に6人死亡3人不明。

1972.9.7-8
熱帯低気圧により大雨。西日本で6人死亡5人不明。高知県で3人死亡1人不明。愛媛県で1人死亡3人不明。

1972.9.17
台風20号により大雨。51人死亡、36人不明。東京都八丈島沖で船が転覆し21人死亡5人不明。高知県で土砂崩れ10人死亡

1973.5.7-8
長崎県で集中豪雨。土砂崩れで5人死亡。

1973.9.24
大雨により、北海道南部で11人死亡6人不明、青森県下北半島で4人死亡。

1974.4.23
山形県大蔵村で雪解け水により、土砂崩れ。17人死亡。

1974.6.6
雨で緩んで土砂崩れ。静岡県で2人死亡1人不明、長野県で3人死亡。

1974.7.6-7.7
大雨により、静岡県で34人死亡8人不明、神奈川県で三浦半島を中心に13人死亡、兵庫県で14人死亡、香川県で小豆島を中心に29人死亡。

1974.7.25
東海地方で大雨。7人死亡2人不明。三重県では中勢地方で6人死亡1人不明。

1974.8.31-9.1
台風16号により、4人死亡5人不明。愛媛県で2人死亡3人不明など。多摩川が狛江市で決壊。

1974.9.9
台風18号により、西日本で13人死亡。大分県で土砂崩れにより7人死亡。

1975.6.21-22
九州で集中豪雨により12人死亡2人不明。鹿児島県では、垂水市で土砂崩れで7人死亡、大崎町で川に流され1人死亡。

1975.7.13-14
島根県で集中豪雨。4人死亡5人行方不明。

1975.8.6
東北で大雨により20人死亡4人不明。青森県岩木町で17人死亡5人不明。山形県で3人死亡1人不明、また、真室川が決壊。

1975.8.17
台風5号により四国で大雨。高知県中部で土砂崩れなどで58人死亡11人不明。愛媛県で3人死亡。

1975.8.23-24
台風6号により、徳島県で14人死亡2人不明、愛知県で3人死亡、北海道で層雲峡で鉄砲水などで9人死亡2人不明。石狩川が氾濫。

1976.6.24-25
梅雨により、30人死亡8人不明。鹿児島県で25人死亡7人不明、岐阜県で3人死亡1人不明。

1976.7.10-11
梅雨により、静岡県で下田市を中心に9人死亡4人不明。

1976.9.9-14
台風17号の動きが遅く大雨。全国で119人死亡50人不明。
鹿児島県4人死亡3人不明、大分県で6人死亡、福岡県3人死亡、高知県4人死亡3人不明、香川県で小豆島などで28人死亡23人不明、徳島県3人死亡7人不明、広島県で尾道市などで14人死亡2人不明、岡山県16人死亡1人不明、兵庫県15人死亡3人不明、岐阜県3人死亡2人不明、神奈川県3人死亡。岐阜で長良川が決壊。

1977.6.24
大雨により、鹿児島県鹿児島市竜ヶ水で土砂崩れ。2人死亡7人不明。

1977.8.5
青森県津軽地方で大雨。5人死亡6人不明。

1977.9.19-20
台風11号により、全国で6人死亡2人不明。茨城県常陸太田市では、雨で道路が陥没し、車4台が巻き込まれ、3人死亡。

1978.9.15
台風18号により、全国で7人死亡5人不明。

1979.6.27-30
西日本で大雨、16人死亡4人不明。福岡県で6人死亡、熊本県で4人死亡1人不明。

1979.7.17
南九州で集中豪雨。熊本県人吉市で2人死亡5人不明。

1979.8.22
前線性の大雨により、岐阜県飛騨地方で4人死亡2人不明、長野でも2人不明。

1979.9.4-9.5
台風12号で全国で5人死亡。

1979.9.30
台風16号で全国で8人死亡3人不明。富山県で裏山が崩れ3人死亡。

1979.10.18-20
台風20号で110人死亡5人不明。北海道東部では、漁船の遭難が相次ぎ67人の死者・行方不明者を出した。東京都内では風により4人死亡。

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